市役所からの郵便。

 

開けてみると、障害者に対するアンケートでした。

項目が多くてひとまずパタン

8月5日までに返送らしいから涼しくなったらやりますゎ。

 

現実問題、障害者って生きづらい世の中。

だけれども、発することで変わることもあるのかもしれない‥

私は、障害者枠で入社したけれども、なにひとつ分け隔てなく、怒られる内容も分け隔てなく。

自分自身が一番負い目を感じでいたから、平気なふりしてました。

 

だけれども良い方向には進まず、休んでしまうことに後ろ指差され‥

追い詰められた私は、

 

障害者です、迷惑をかけています。

自分でも悔しいです、でも頑張りたいです。

ご迷惑をおかけしますが、これからもよろしくお願いします。

 

と発しました。

正直、もっと状況は悪くなるかもと思いましたが「出来ないことは出来ないんです」

 

まず、自分自身を認め、クビ覚悟で発しました。

結局、フォローがないと1人前には出来ないんです。

まずは自分自身を受け入れ、そしてフォローしてくれる場所を自ら探さなくてはならないのです。

障害者だからと、人が手を差し伸べてくれるのを待つのではなく、自分自身の「出来ること」と「出来ないこと」を理解することから始めなくては、現実世界は厳しいです。

だけれども。

私たちも「幸せになる権利」はあるのだから、前を向いて歩いていきたいです。